各都市の環境問題における公約:

これらは2007年6月に第4回北九州イニシアティブネットワーク会議において12のネットワーク参加都市が表明した公約です。これら公約の動向は2010年まで北九州イニシアティブ事務局によってモニタリングされます。

威海市(中国):
二酸化硫黄の排出5%減、化学的酸素要求量濃度15%減.

スラバヤ市(インドネシア):
固形廃棄物排出量40%減

北九州市(日本):
家庭ごみ排出量20%減、二酸化炭素排出量10%減, リサイクル率20%、公用車860台を低公害車に。

蔚山市(韓国):
市の廃棄物排出量を1人あたり 0.9kg/日以下に削減し、リサイクル率を65%に。

シブ市(マレーシア):
廃棄物排出量を10-15%削減。

カトマンドゥ市(ネパール):
ごみ回収と配送計画を段階的プロジェクト計画(PPP)に入れる。

バゴ市(フィリピン):
ごみ排出量を60%削減。

セブ市(フィリピン):
ごみ排出量を50%削減し、水質の国内基準を遵守する。

プエルトプリンセサ市(フィリピン):
廃棄物有効利用率を68%に。

サンフェルナンド市(フィリピン):
廃棄物有効利用率を28%に。

バンコク市(タイ):
ごみ排出量を30%削減。

ノンタブリ市(タイ):
ごみ排出量を30%削減し、有害廃棄物分別の推進。

国連アジア太平洋経済社会
委員会(UNESCAP)


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